スタッフの研究実績
学会発表・シンポジウム
- 無精子症のため発見された 47XYY 症候群に対する Microdissection TESE の経験
第27回 日本性機能学会中部総会 (2017). - 当院でART治療による妊娠・出産した患者の胎盤異常についての報告
第35回 日本受精着床学会 (2017). - 胚盤胞発育速度のガードナー分類と胚盤胞直径による分類とのアウトカム予測能の比較
第35回 日本受精着床学会 (2017). - 当院における不妊治療の現状と体外受精治療後の周産期予後
第2回 生殖・周産期医療交流シンポジウム 兵庫県産科婦人科学会 (2017). - 俺のPiezo-ICSI
第1回 Piezo-ICSIフォーラム (2017). - Piezo-ICSI の発展と現状
医療法人社団 徐クリニックARTセンター 勉強会 (2017). - 雌雄前核形成能を指標とした再穿刺ICSI法の適用基準
第61回 日本生殖医学会 (2016). - 培養液減量型の胚移植専用ディッシュの使用経験
第61回 日本生殖医学会 (2016). - 出産症例からみる治療終結の目安
第61回 日本生殖医学会 (2016). - 低伸展性を示す卵細胞膜に対する再穿刺ICSI法の臨床的有用性の評価
第61回 日本生殖医学会 (2016). - 再穿刺ICSI法で救済された卵子の生体外内における発生能および出生児の評価
第19回 日本IVF学会 (2016). - カテーテルおよびガイドの選択が胚移植困難症例の着床に及ぼす影響
第19回 日本IVF学会 (2016). - ヒトMII期卵細胞膜には異なる伸展部位が局在している
-再穿刺ICSI法を理解するための知見-
第34回 日本受精着床学会 (2016). - 再穿刺ICSI法に由来する胚盤胞の妊孕能の評価
第34回 日本受精着床学会 (2016). - 異なる胚移植カテーテルの使用が胚移植困難症例の臨床妊娠に及ぼす影響
第34回 日本受精着床学会 (2016). - 胚培養士によるメール相談「たまご相談室」の採卵~妊娠判定までの治療における役割
第15回 日本不妊カウンセリング学会 (2016). - タイムラプスインキュベーターの臨床での運用法の検討
第18回 日本IVF学会 (2015). - 胚培養士によるメール相談「たまご相談室」における情報提供の役割
第18回 日本IVF学会 (2015). - 認証ログ解析からみる電子認証システムの有用性
第18回 日本IVF学会 (2015). - ピエゾICSIにおいて卵細胞膜の高伸展部位を特定するための複数回穿刺はヒト卵子の生存性および体外胚発生のリスクファクターにならない
第56回 日本卵子学会 (2015). - Acceleration of blastulation in human embryos cultured in medium containing hyaluronan
IFFS/JSRM International Meeting (2015). - Technical improvement in ICSI using a piezo-micromanipulator for human oocytes with brittle membrane
IFFS/JSRM International Meeting (2015). - 凍結融解胚移植により出産に成功したKallmann症候群の1症例
第59回 日本生殖医学会 (2014). - ガラス化加温後ヒト胚盤胞の胞胚腔のコラプスが着床率に及ぼす影響
第17回 日本IVF学会 (2014). - 卵細胞膜の伸展性を考慮した脆弱な卵子に対するピエゾICSIの新しいアプローチ
(優秀学術奨励賞受賞)
第17回 日本IVF学会 (2014). - Rescue of human oocytes with poor membrane stretchiness shown during ICSI, by identifying extra stretchy oolemmal regions using a piezo-micromanipulator
30th Annual Meeting of ESHRE (2014). - 凍結融解・加齢により受精卵の透明帯は本当に硬くなるのか?
日本臨床エンブリオロジスト学会・Web seminar (2014). - 胚盤胞発生率を指標とした胚培養における様々な外的要因の評価
第19回 日本臨床エンブリオロジスト学会 (2014). - 透明帯の複屈折特性から解析したハッチング部位決定機序についての一考察
第31回 日本受精着床学会 (2013). - 胚盤胞のハッチング開始部位から考察するAssisted Hatching (AH) の最適部位
第8回 日本レーザーリプロダクション学会 (2013). - 電子認証記録のデータマイニングから検体取り違えの潜在リスクを探る
(フェリングファーマ賞受賞)
第18回 日本臨床エンブリオロジスト学会 (2013). - 非閉塞性無精子症に対するmicrodissection TESEの精子採取後の妊娠についての検討
第57回 日本生殖医学会 (2012). - QRコードを用いた受精卵取り違えシステムの導入
(優秀学術奨励賞受賞)
第15回 日本IVF学会 (2012). - 母体の加齢はヒト受精卵の透明帯を肥厚および硬化させない
第30回 日本受精着床学会 (2012). - 前核期における短時間の振動培養が胚発生に及ぼす影響
第30回 日本受精着床学会 (2012). - 他府県間での病診連携による非閉塞性無精子症に対するmicrodissection TESEについて
第56回 日本生殖医学会 (2011). - ガラス化保存前の拡張胚盤胞におけるレーザーあるいは高浸透圧処理による胞胚腔人工収縮処理の効果
第56回 日本生殖医学会 (2011). - AMHを用いた卵巣機能評価
第56回 日本生殖医学会 (2011). - カルシウムイオノフォアによる卵子活性化はMD-TESE-ICSI胚の発生に影響を与える
第56回 日本生殖医学会 (2011). - ピエゾICSIの高い習熟性と技術的安定性に関する考察
第56回 日本生殖医学会 (2011). - Piezo-ICSIにヒューマンファクターは関与するのか?
第12回 日本IVF学会 (2011). - エビデンスに基づいたAssisted Hatching (AH) を施行するために
(学術奨励賞受賞)
第10回 生殖バイオロジー東京シンポジウム (2011). - ヒト胚のガラス化行程は透明帯の硬化現象を引き起こす要因ではない
第52回 日本哺乳動物卵子学会 (2011). - ヒト受精卵の透明帯の物理的硬度評価
第8回 神戸ART懇話会 (2010). - 当院でのMD-TESE-ICSI について
第55回 日本生殖医学会 (2010). - 病診連携による非閉塞性無精子症に対するmicrodissection-TESE について
他府県、静岡県での試み
第55回 日本生殖医学会 (2010). - ICSI後の第2極体放出時期は胚盤胞の形態を予測する一つの指標となる
第55回 日本生殖医学会 (2010). - 遠赤外線照射機器(サン・ビーマー)を用いた温熱療法
第55回 日本生殖医学会 (2010). - ヒト受精卵の透明帯の物理的硬度に影響をおよぼす種々の要因
第55回 日本生殖医学会 (2010). - 遠赤外線照射機器(サン・ビーマー)を用いた温熱療法がART不成功患者にもたらす効果
第28回 日本受精着床学会 (2010). - OosightTM Imaging Systemを用いたヒト受精卵透明帯硬度の非侵襲的評価
第28回 日本受精着床学会 (2010). - ピエゾICSIにおいて細胞膜が低伸展性を示す卵子の胚発生能および着床能
第28回 日本受精着床学会 (2010). - 31歳、41歳時に精子採取可能であったクラインフェルター症候群の1例
第28回 日本受精着床学会 (2010). - ヒト受精卵の透明帯硬度評価におけるレターダンスと酵素溶解性の関係
第27回 日本受精着床学会 (2009). - 体外受精により形態良好胚が得られなかった症例に対する顕微授精適応の有用性について
第27回 日本受精着床学会 (2009). - 凍結融解胚盤胞移植における異なる胞胚腔収縮(AS)処理法の比較
第27回 日本受精着床学会 (2009). - 光が胚の発育に及ぼす影響
第53回 日本生殖医学会 (2008). - 妊娠不成功ICSI症例におけるヒアルロン酸結合性精子選別法の有用性
第53回 日本生殖医学会 (2008). - 高齢不妊患者(40歳以上)におけるICSI:インジェクションピペットの最小化は生存率、正常受精率および分割率を改善させる
第26回 日本受精着床学会 (2008). - ICSI直後に細胞膜構造崩壊・細胞質漏出による変性が反復し受精卵が得られない症例に対するSUZIおよびPZDの試み
第26回 日本受精着床学会・シンポジウム (2008). - GnRHアゴニスト法において妊娠不成功となった症例に対するGnRHアンタゴニスト法の有用性
第25回 日本受精着床学会 (2007). - Needle depressionにより作製されたマイクロウェルを用いたヒト胚培養の試み
第25回 日本受精着床学会 (2007). - マイクロウェルを用いた胚培養: ヒトARTへの臨床応用
第81回 兵庫県産婦人科学会 (2007). - GnRHアンタゴニスト法:GnRHアゴニスト妊娠不成功例に対する有用性
第81回 兵庫県産婦人科学会 (2007). - 培養室におけるリスクマネジメント:インシデントおよびアクシデントの予防・対応策
第3回 JISARTシンポジウム (2006).
論文・著書
- 受信者動作特性解析を用いたヒト胞胚腔発育分類のアウトカム予測能の比較
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2017; 19(1): 1-5. - sHLA-G and sHLA-I levels in follicular fluid are not associated with successful implantation
Journal of Reproductive Immunology. 2016; 113:16-21. - Needle depression法式によるマイクロウェルの自家作製
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2016; 18(2): 10-11. - 第22回日本臨床エンブリオロジスト学会・ワークショップ実習コースICSI:ピエゾICSIの手技
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2016; 18(2): 136-141. - 培養液減量型の胚移植専用ディッシュの使用経験
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2016; 18(1): 13-16. - 第21回日本臨床エンブリオロジスト学会・ワークショップ:卵細胞膜の脆弱な卵子を生存させるためのピエゾICSI
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2015; 17(2): 135-138. - Successful pregnancy by vitrified?warmed embryo transfer for a woman with Kallmann syndrome
Reproductive Medicine and Biology. 2015; 15(1): 45-49. - 胚盤胞発生率を指標とした胚培養における様々な外的要因の評価
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2015; 17(1): 21-26. - 第19回日本臨床エンブリオロジスト学会・ワークショップ実習コースICSI:ピエゾICSIの手技
日本臨床エンブリオロジスト学会誌. 2013; 15(2): 154-159. - 受精卵の取り違え防止における電子認証システムの重要性
日本IVF学会雑誌. 2013; 16(1): 22-25. - ヒューマンファクターがピエゾICSI後の卵子の生存および正常受精に及ぼす影響
日本IVF学会雑誌. 2012; 15(1): 3-6. - In vitro and in vivo viability of human blastocysts collapsed by laser pulse or osmotic shock prior to vitrification
Journal of Assisted Reproduction & Genetics. 2011; 28(4): 355-361. - Birefringence parameter available for quantitative analysis of human zona hardness
Zygote. 2011; 19(4): 323-329. - Low stretching ability of human oolemma during piezo-ICSI as a risk factor in post-injection survival and implantation
Journal Mammalian Ova Research. 2010; 27(3): 150-156. - Clinical Update 12. ICSIにおける胚破損(分担執筆)
「カラーアトラス 不妊診療のための卵子学」(鈴木 秋悦 編, 医歯薬出版)2010; 194-196. - 細胞膜が伸展せずに卵変性が多発する1症例における種々の顕微授精手技の検討
日本受精着床学会誌. 2009; 26(1): 222-226. - Clinical application of a microwell system to in vitro culture of human preimplantation embryos
Journal of Mammalian Ova Research. 2008; 25(3): 167-171. - Soluble HLA-G is absent from human embryo cultures: A reassessment of s HLA-G detection methods
Journal of Reproductive Immunology. 2007; 75(1): 11-22.










